Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

TokyoえんためDiary

面白い芝居を見たら、だれかに話さずにはいられない! 芝居にハマってウン10年。年間30~40回は劇場に通うワタシの“えんため”な毎日…。
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午前の部、午後の部、そして夜の部。

7月の最終日。
なんだか忙しい土曜日だった。

午前の部。
仕事で、昭島のカインズホームへ。(イベントの立会い)

午後の部。
池袋の東京芸術劇場へ。


ようやくNODA・MAP「ザ・キャラクター」を観た。
(みやざわ)りえちゃん、頑張ってた。すごく美しかった。

そして夜の部。

地元の花火大会。


そうそう、午前の部と午後の部の間に、いったん家に戻って、梅干しの天日干しをした。
今年は1キロしか作らなかったけれど、もう少しで完成だ。
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ちょっと残念な「アイーダ」。



千秋楽も近いというのに、空席が目立った劇団四季の「アイーダ」。感想を簡単に言うと「小粒だった」。

アイーダ=秋夢子
ラダメス=渡辺正

二人とも歌唱力はあるのだけれど、主役オーラがないのだ。
さらに秋さん。彼女は中国出身の女優さんなのだけれど、どうしても日本語の台詞の発音がキツイ。一生懸命怒力しているのは分かる。滑舌もいい(台詞の一言一言がはっきりしている)。が、どうしてもネイティブの発音ではないんだよね。

うーん。申し訳ないが消化不良。

でも「アイーダ」という作品自体に、それほどの力がないのかも…という気もする。「オペラ座の怪人」や「キャッツ」、最近でいえば「春のめざめ」もそうだったけれど、幕が開いたら最後までグイグイ持っていかれる、あの感じが、「アイーダ」にはなかった。

残念。本当に残念。

専用劇場がまた1つ増えた(四季劇場「夏」)劇団四季。
かつて20数年前は、1つの作品に当時のスター俳優(市村正親、山口祐一郎、保坂知壽、野村玲子)が揃い踏み!なんてことが当たり前だったのに、いまは力のある俳優さんたちがいろんな劇場に分散している。
(さらにスター性のある人が減っている…)
そんなわけで、“なんか小粒”なミュージカルになってしまうのかなあ。

四季ファンのみなさん、ごめんなさい。
いまのワタシの率直な感想でした。




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1年ぶりの劇団四季。

土曜日、久しぶりに汐留へ。



千秋楽迫る「アイーダ」を、ようやく観てまいりました~。

電通四季劇場<海>は、おととし「ウィキッド」を観て以来。そして四季のミュージカルを観るのは、昨年夏の「春のめざめ」以来。

胸が高鳴りますー♪

しかーし。

千秋楽が近いというのに、土・日の公演でも席はガラガラ。なんだかな~。

感想はまた明日!
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小塚くん、織田くん、そしてプルさま!

海の日、猛烈な暑さの中、向かったのは、東伏見のダイドードリンコアイスアリーナ! 「プリンスアイスワールド」を観るため。

アイスショーは初体験だったけれど、これはかなり楽しいエンターテイメントだと思う。

八木沼純子率いるプリンスアイスワールドチーム。それに、ソロのスケーターたちが華を添える。主なメンバーは、荒川静香、村上佳奈子(ジュニアのチャンピオン)、小塚貴彦、織田信成、そしてロシアのプルシェンコ!

会場は意外に狭いので、それがかえってライブ感を盛り上げる。だって、すぐそこに、あのプルさまが滑っているのよ~。たまりません。(プルさま、ジャンプを2回も失敗しちゃったけど。最終日で疲れてたのかな)

そして、フィナーレの後は、みんながリンクに近寄って、お花を渡したりできるの! このファンサービスが、プリンスアイスワールドの売り物らしいけれど、ここまでしっかりファンを大事にする精神がたたきこまれているので、今のフィギュアブームが生まれたんじゃないか、と思った。

ただし、ワタシは、事情が分からずあっけに取られて後方から見ていただけ。お花買っとけばよかった…と思ったが後の祭り。

でも写真は撮り放題よ♪


荒川さん。


織田くん。


プルシェンコ。








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酷暑の中、防寒着を持って。

週あたまから寝坊しちゃったので、今朝はササッと。

*****************

昨日はうだるような暑さの中、ひんや~りしたところで素晴らしいエンターテインメントを鑑賞!



こちらはショーが始まる前のリンクの様子。
外の気温が信じられないくらい、本当に寒いくらいでした。
半袖、素足にサンダル、では耐え切れない!


詳しくはまた後で。



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ココナッツミルクベースの海老カレー♪

昨日は、南インド料理教室の日。

いつもながら、4時間超えの長丁場。ゴハンタイムになるまでにヘトヘトです。

どうだー!


ゴハンはレモンライス。その上にかかっているのが、ココナッツミルクベースの海老カレー。中央奥の赤いスープはトマトのラッサム。どれも美味でした~。

これはおまけの画像。


カレーリーフと青唐辛子。
カレーリーフって、南インド料理には必須のスパイス。この香りが漂うと、もうクラクラきちゃいます。
ナマのカレーリーフが手に入るのは今の時期しかないらしいので、お教室に行くたんびにせっせと買っています。


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新国立劇場にて「エネミイ」。

ああ、結局「AT HOME AT THE ZOO」は、1回しか観ることができず残念!
当日券、並んで買えるのなら頑張りようがあるけれど、前日に電話予約しないと買えない当日券(これでも「当日券」といえるのか?)は、勤め人のワタシにはハードルが高過ぎた。

*********

連休初日の土曜日、新国立劇場小劇場にて「エネミイ」という芝居を観た。

作:蓬莱竜太
演出:鈴木裕美

出演:高橋一生、高橋由美子、高橋長英、林隆三、瑳川哲朗ほか

昨年秋の「ヘンリー六世」以来、「戦い」をテーマに掲げて芝居を上演してきた芸術監督・鵜山仁さんの今シーズン締めくくりの作品だ。

エネミイ。敵。

鵜山さんは、まだ30代前半の蓬莱竜太に、「人はなぜ戦うのか、というテーマについて、1968・1969年のことを若い世代の目線で書いてもらいたい」と言って、作品を依頼した。

それがどんな作品になったかというと―。

定年を迎えた父、フラメンコに夢中の母、婚活中の長女、フリーターの長男という家庭に、父の昔の「同志」だと名乗る二人の男がやってきた。
その男たちは岐阜県で農業をやっているらしいが、近々「三里塚」で農業のお祭りがあるのでそこに行く途中だという。
「三里塚だぞ」と父。
「サンリヅカ? どういう字?」と息子。
父も学生時代は彼らと一緒に活動していた。が、すっぱりと見切りをつけ、企業に就職し、それなりの地位と名誉を得て定年を迎えた。一方、男たちはいまだに「活動家」なのだと言う。




面白かった。(←わぁー、あまりにシンプルすぎる感想!)
なにがどう面白いのか、解析するのは難しいけれど、団塊の世代の人たちの歩んできた人生と、「これでいいワケではないけれど今はフリーターをやってる」30代の息子の人生の対比が興味深かった。
けっして小難しい内容ではないし、エキセントリックな表現もなく、肩の力を抜いて観ることができる作品。それでいて、筋が一本通っている感じ。


俳優陣も、小劇場という空間で観るのにはあまりにも贅沢なキャスティング。
会場には、その年代(団塊世代)と思しき男性陣が目立つ。

高橋一生ファンの若い女の子たちは、「あまりに淡々としているから寝ちゃったよ~」とぼやいていたが、きっと彼女達にとっての「サンリヅカ」はあまりに遠かったからではないか、と思う。

ワタシは、その時代、まだほんの子どもだったが、TVのニュースでさんざん「成田の闘争」が映し出されていたのを知っている。

しかも、演出の鈴木裕美は、ワタシとほぼ同世代。だから、この作品の面白さをストレートに感じることができたのかもしれない。



…みなさんもぜひ、と書こうと思ったら、昨日が千秋楽だった。残念。





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リーダーは自然体。

昨日、丸善で買った本の紹介をしたけれど、実はあの「松丸本舗」で買った本以外にもう一冊、新書コーナーで手に入れた本がある。

光文社新書
「リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま」
増田弥生・金井壽宏著

朝日新聞の書評に載っていたのを思い出して購入したのだが、この本、そんじょそこらの「ビジネススキル本」ではなかった!


なぜ「お気楽OL」だった彼女が、
外資系企業の「本社」で活躍し、
人事部門の「トップ」になれのか?

という帯のコピーを読んだときには、素晴らしい女性のサクサスストーリーなんだとばかり思っていた。自分にはどうせ真似できないけれど、こういうスキル本を読むのはけっこう好き―。でも読んでみると、たいしたことな本が多いんだよなあ。

そんな気持ちで読み始めたワタシは、最初の数ページで、ガツンと衝撃を受けた。今までのスキル本、生き方指南本とは根本的に違う! 中身が濃く、深い!!

久しぶりにいま、メモを取りながら本を読んでいる。
気になるフレーズがいっぱい出てきて、むさぼるように読み進めている。

詳しくは、読了後に。


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松丸本舗。

昨日、夕方から仕事で都心へお出かけ。
帰りは「直帰」していいことになったので、久しぶりに、大好きな書店「丸善 丸の内オアゾ店」に寄ってみた。

4階には、先日の「情熱大陸」でも取り上げられた「松丸本舗」がある。

松丸本舗…編集者・松岡正剛の編集的方法と読書世界が出会ったひとつの実験空間。


ココは本屋さんなのだけど、その書棚の陳列方法は本屋さんのそれとはまったく違っていて、まるで松岡さんの家の書斎の書棚そのものなのだ。

そこで購入したのがこの2冊。

石黒謙吾 「エア新書」 学研新書
松岡正剛 「ちょっと本気な 千夜千冊 虎の巻 読書術免許皆伝」

最近、通勤時間が激減してめっきり読書量が減ったワタシ。買ったのに読みかけの本がまだ家にたくさんあるんだけどね。
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日曜なのに早起き。

選挙Dayの朝。

午前中から仕事で出かけなければいけないのだけど、8:00に起きれば間に合うな~なんて思っていたら、平日と同様5:50の目覚まし代わりのJ-WAVEで起こされ、眠れなくなっちゃった。

早起きの爽快感はなくはないけど、せっかくの睡眠時間が削られて、なんだかもったいない気分…。
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