さて、朝食を終えたワタシたちは、地下鉄にのって、「景福宮」駅へ。
そこから、前述の本で紹介されていた、地元の人たち御用達の小さな市場「通仁市場(トンインシジャン)」を目指しました。
韓国風おでんや、トッポッキのお店、ごま油をその場で絞ってくれるお店、お餅屋さん、お茶屋さん…。
どのお店も本当に美味しそうで、あちこちで寄り道してしまいました。
これは市場にあったお惣菜屋さんの店先。

次は、ランチ!
もちろん、もうお店は決めてあったのですが、景福宮を抜け、青瓦台に突き当たり、さらにおしゃれなギャラリーやショップが並ぶ付岩洞(プアムドン)、三清洞(サンチヨンドン)と、結局相当な距離をずっと歩いてしまいました。
ここが青瓦台(大統領府)。
山が間近に迫っています。

そしてたどりついたのが、自家製お豆腐料理のお店「オンマウル」。
ここの「スンドゥプ」は、単に辛い豆腐鍋じゃない!
深い深いコクとうまみがありました。

ごはんは五穀米。これも美味しかった~。
1人前7000ウオン(560円)とお値段も優秀です。
ランチの後はデザート。
これも、ソウルに来る前から、「ぜったいこの店に行く!」と決めていました。
お店の名前は「ソウルソ・トゥルチェロ・チャルハヌンチプ」、日本語にすると“ソウルで二番目においしいお店”。
ここのスイーツは、言葉にできないほど絶品でした。
写真は、
すうじぃさんのブログを見てくださいね。
あ~あ、ここのお汁粉、もう1回食べたい!
干し柿のコンポートも、干し柿好きのワタシにはたまらない美味しさでした。
市場でおやつ(お餅やおでん)食べて、お昼はスンドゥプを完食して、さらにスイーツまで。
ワタシの胃袋、いったいどうなってしまうんだろう、という食欲…。
そして旅はまだまだ続きます。